応募書類作成のポイント【履歴書② 学歴と職歴の記入】 | オカジョブキャリア

応募書類作成のポイント【履歴書② 学歴と職歴の記入】

市販の用紙を見て頂くと「年月」「学歴・職歴」と記されています。

学歴その1
その下に学歴と職歴を記入する訳です。 年月ですが、和暦でも西暦でも構いません。
ただ、人事担当者が職務経歴を見る際に何年勤めたのか判断する際には、
西暦で書かれていると計算はしやすいですね。


【学歴】

まず、記入欄の中央に「学歴」と記入します。
無くても、差し支えはありませんが、項目に「学歴・職歴」とあるので、それに従いましょう。

学校名は正式名称を記入しますが、国公立の区分も忘れずつけましょう。
小学校入学から記入しても構いませんが、職務経歴のスペースが不足する場合もあるので、
中学校卒業からの記入でも問題ありません。

高校以上を記入する際に、学部や学科が分かれていれば、これも記入しましょう。
どういった分野を学んだのかを判断する事ができます。

 

【職歴】

学歴と同様に「職歴」と記入します。履歴書の職歴欄については、よく勘違いをされる方がいます。

「職務経歴書があるから履歴書には書かないで良いだろう」

それは違います。
職務経歴書には、取組んできた仕事内容を具体的に書くのです。
履歴書は「入社・配属・退職がいつなのか」を書くものなのです。
よって、履歴書の職歴欄には、仕事の内容を書く必要もないのです。
※時々「現在に至る」と「以上」の記入がない場合があります。気をつけましょう。