応募書類作成のポイント【履歴書③ 資格免許】 | オカジョブキャリア

応募書類作成のポイント【履歴書③ 資格免許】

「資格・免許」は自分のスキルをアピールする良い材料となります。
資格そのものが応募条件となっている場合は当然ですが、仕事に有利になるものは、積極的に記入しましょう。

現在勉強中のものを書けば、前向きさをアピールすることもできますが、
「資格・免許」の欄には記入せず、「自己PR」の欄に記入しましょう。
ここに書いて良いのは、取得・保有しているものを書くのです。

次の2点には要注意!



【低レベルの資格は敢えて書かない】

 
資格といっても、難易度のレベルは様々ですね。
資格免許の欄で人事が見るのは、実務で役に立つ能力やスキルを持っているかどうかなのです。

あまりレベルの低い資格は書いても役に立つどころか、逆に全体的な能力まで低く見られる可能性があります。
一般的には「英検は2級以上」とか「簿記は3級以上」等となりますが、
企業によってはそれ以上を求められることもあるでしょう。

よって、企業がどの程度のレベルを求めているのか確認をしっかりと行い、
その企業が求めるレベルであるかを判断してから、記入しましょう。
 

【多数の資格を保有している場合は選別する】

 
資格の多さと有能さは、一見比例しているように思われますが、現実はそうではありません。
資格の欄に収まりきらない位、多数の資格を保有されている方は、
応募する職種に必要なものを選別してみましょう。

例えば…
システムエンジニアに応募する場合に、調理師免許は必要ないでしょうし、
建築設計に応募する場合に、社会保険労務士の資格は必要ないでしょう。

保有しているものを全て記入すると、資格取得を趣味としている「資格マニア」と受け取られる可能性があります。
誤解されるのは勿体無いので、応募する職種に有利と思われるものから、優先的に書かれることをおすすめします。